冬の湿原号 標茶駅下り発車
「SL蒸気機関車C11-171冬の湿原号 標茶駅下り発車。標茶駅より下り発車です。ターンテーブルが無いのでバック運転です。」(映像製作者の方のコメント)
C11について
C11形蒸気機関車はNゲージ鉄道模型として関水金属(KATO)及びマイクロエースからそれぞれ製品化されている。マイクロエースでは207号機が製品化されているが、これは「C11-207 2ツ目」という商品名で、国鉄時代の姿をプロトタイプとしたものである。偶然にもその後実車がJR北海道によって動態復元されたため、それに合わせて実車同様の仕様変更を施した「C11-207 復活ニセコ」が製品化された。
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