D51 ちばDC出発式 2007年
「2007年2月1日、千葉駅で撮影しました。マスコミの方々が大勢いました。」(映像製作者の方のコメント)
「D51」について
母体となったのはD50形で、性能はほぼ同一。使用圧力の向上など細かな改良により、牽引力の若干の増大を図っている。軸重を軽減し、全長の短縮などを施して地方線区でも使用ができる様にされた。電気溶接の全面的な採用と共に動輪輪芯は箱型化され、形態的にはC57形に近いと言える。初期に製造された95両は上部のドームの覆いが長く、その形状から「ナメクジ型」と言われている。22・23号機はドームが運転台まで延びているため「おおナメクジ」「スーパーナメクジ」と呼ばれている。
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