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C62 梅小路機関車博物館 Part3

C62の梅小路機関車博物館での映像、Part3で回転台の模様です。

「C62」について

1957年には、山陽本線配置のC62形7両(後に15、16号機の2両も)が軽軸重化のうえで耐寒装備が施工され、北海道へ送られた。これらは函館本線の要衝であった小樽築港機関区に配置され、函館本線で「大雪」「まりも」「ていね」→「ニセコ」等の急行列車牽引に使用された。特に急勾配と急曲線が連続する長万部-小樽間の通称・山線区間は、補助機関車を連結して重連運転となった[7]。こうして小樽築港機関区へ転属となったC62形の中には東海道時代に除煙板につばめマークを取り付けた2号機も含まれ、人気を集めた。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

C62