C58 秩父鉄道 三峰口転車台・発車 2005年
「秩父鉄道 パレオエクスプレス C58 三峰口駅ターンテーブル(転車台)転回、本線発車シーン」(映像製作者の方のコメント)
「C58」について
戦後製造分(383号機以降)は、ボイラーの缶水容量や炭水車を無台枠の船底型とするなどの設計変更が行われている。本形式は、汽車製造と川崎車輛の2社で製造された。9600形が大量(250両)に供出されたこともあって、増備は急ピッチで進められた。鉄道省向けのほかに樺太庁鉄道向けや民鉄向けにも製造されている。
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