C58 363型 秩父鉄道 転車
「三峰口駅での転車風景です。」(映像製作者の方のコメント)
「C58」について
国鉄の蒸気機関車としては、初めて密閉型の運転室が採用され、床部後方に延長して炭水車に接する部分に扉を設けている。一番動揺の激しい炭水車との接続部が床になったことで、機関助士の労働環境は改善された。太平洋戦争の戦況悪化により、戦前・戦中の製造は1943年(昭和18年)発注分で中止され、D51形などのような木製デフレクター(除煙板)やカマボコ型のドームを装備した、いわゆる戦時型は製造されず、戦後は1946年(昭和21年)から製造が再開された。
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