C12 真岡鉄道 Part2
「SLもおか」は下館〜茂木間を年間を通じて土休日を中心に、一日一往復運転されています。(映像製作者の方のコメント)
「C12」について
鉄道省(国鉄)向けとしては1932年から1940年まで、および1947年に282両が製造されている。製造メーカーは川崎車輛、汽車製造会社、日立製作所、日本車輌製造、三菱重工業の5社である。38号機以降は、ボイラー火室にアーチ管を増設して伝熱面積を増加する改良が行なわれている。このほか鉄道省以外に納入され、戦時買収などにより鉄道省に引き継がれ、C12形に編入された同形車が11両(C12265~275)あるため、ラストナンバーは293となっている。
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」