C12 真岡鉄道 Part1
「SLもおか」は下館〜茂木間を年間を通じて土休日を中心に、一日一往復運転されています。(映像製作者の方のコメント)
「C12」について
軸重制限のある簡易線規格路線用の小型軽量な機関車として設計され、本形式からテンダー式機関車のC56形が派生した。昭和時代に入り主要幹線の整備が一通り終わると、大きな需要の見込めない閑散支線の建設が進められた。しかし折から、経済恐慌が深刻化し、建設費を安く抑えるため簡易線が数多く建設された。このような路線には軸重が軽く、運転コストの安い新型の小型機関車が要求されたため、C12形が製造されることになった。
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