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C11 207 冬の湿原号

「C11-207冬の湿原号 塘路駅下り発車 釧路駅へ向け塘路駅を発車する下り逆転運転のC11-207号機(前照灯がダブルの通称トンボ)です。」(映像製作者の方のコメント)

「C11」について

北海道旅客鉄道(JR北海道)では、171号機、207号機が動態保存されている。1995年、惜しまれながら運転終了となったC62ニセコ号から4年半を経た1999年に、「SLすずらん号」として171号機が動態復元されることとなった。171号機は1940年、川崎車両にて製造。1942年から廃車まで、北海道を出ることなく過ごしていた。廃車後、標茶町の桜町児童公園にて静態保存されていたが、JR北海道からの要請で苗穂工場にて動態復元がなされた。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

C11