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C10 大井川鐵道 千頭駅 Part2

「C10」について

「大井川鐵道 SL C10形 千頭駅 方向転換-2 転車台 2007/05/22」

国産機が主力であったテンダー機関車の技術を生かし、大型機に近い性能を発揮することができた。運転室及び石炭庫の真下に位置する従台車を2軸とする1C2形(先輪1軸+動輪3軸+従輪2軸)を採用し、さらに従台車の復元装置をエコノミー式として石炭や水の積載量によって軸重を増減させるのを防いだ。ボイラーの肩部分には、重見式給水温め器をつけていた。大井川鉄道の物は、重見式給水温め器を装備せず、コンプレッサーの排気筒を煙突の裏に装備した形になっている。高速での運転を行わないため、除煙板(デフレクター)は無い。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

C10