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C10 大井川鐵道 千頭駅 Part1

「大井川鐵道 SL C10形 千頭駅 方向転換-1 切離し 2007/05/22」(映像製作者の方のコメント)

「C10」について

第一次世界大戦終結後、日本は深刻な不況に陥った。1920年代になると、明治時代製のタンク機関車の性能不足と老朽化が著しくなり、代替車が必要となった。しかし不況のため、経済性や効率性が求められていた。そこで、都市近郊旅客列車用として製造されたのがこのC10形である。軸重がやや大きく、地方線区での使用に難があったため、以後の増備は軽量化を施したC11形に移行している。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

C10