B-20 梅小路蒸気機関車館 Part2
「梅小路蒸気機関車館 B20発車」(映像製作者の方のコメント)
「B-20」について
10号機は1946年に富山の立山重工業で製造後、姫路、鹿児島へと転々と移り、約24万キロを走行後、1972年に廃車され梅小路入りした。当初は動態保存対象機であったが、入館当初、数回火が入ったものの、以後は殆ど動くことがないまま1979年3月31日付で車籍を失い完全に静態保存となった。2002年、梅小路蒸気機関車館の開館30周年とJR西日本発足15周年を迎えるにあたってのビッグイベントとして、同機が数十人のボランティアの手を借りて動態復元された。
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